過去の研究の興味など

研究の興味という意味では、インフォーマルな(点と点の)直接的な結び付きと、フォーマルな(面での)間接的な結び付きとが実社会の情報のやりとりの実態であって、(ネットワーク)組織を一般均衡に拡張しようと、やっきなっていた時期もありましたが、意思半ばで挫折。意思が弱いんですね。結果が出る前に形にしようとしてしまった自分がいて、4年前の書きかけで、当時は何か見通しがあったと思うのですが、もう、すっぽり抜け落ちてしまい、中途半端。

過去の研究(お前はプロの研究者じゃないと言われそうですが(笑))

過去の研究の焼き直しのナマクラ版

・Oishi,H.,2013,Socially Subjective Equilibrium in Extensive Form Games,某雑誌に投稿中。
・Oishi,H.,2013というか本当は2003,A Note on alpha/beta-Shapley NTU value in strategic form gamesメモ書きレベルです。恥しい内容かもしれません。最後の一文は「だったら、応用してから書きなさい」なのですが、concave functionが実は条件として厳しいということは、感じております。